女子大生|彩夏との出会いと別れ

 

 彩夏とは、毎日ではないが定期的にLINEをやり取りする関係だけで特に2回目のデートにはまだ行っていない。

 

 新年度に入りオレも仕事が多忙期に入ったのもあるし他のセフレとの関係に忙しかったからだ。

 

 まぁ 彩夏も4年になって、いろいろと忙しそうだったから特に出かける話にも自然とならなかったが、相変わらず建築の事でせんせいあのね?的な質問にはオレも誠実に答える。

 

 そんな関係がしばらく続いた。

 

 たぶん初デートからは1か月くらいたっていたかな… 

 

 彩夏からこんなLINEがきた

 

 

 『せんせい  世界遺産に登録された富岡製糸場って行く価値ある? 』

 

 その時はオレも行ったことがなかったから、

 

 『オレも行ったことないから建物見学一緒に行こうか?』って事で2回目のデート決定

 

 まぁそん時は富岡製糸場より彩夏とデートの事が何倍も嬉しかったと思う。

 

 一応オレは彩夏とのLINEでの会話の中で既婚という事は初めの頃に話していたので

 

 奥さんに怒られないかな?って心配する彩夏に

 

 『オレらそんな関係じゃないから大丈夫・・・』と安心させ日程を調整して2週間後の土曜日に決定した。

 

 もちろん妻には、仕事という事で出かけたのは言うまでもない。奥さんゴメンナサイ・・・

 

 今日はオレは彩夏を抱いてやるという一大決心をしていた。

 

 彩夏の方から2回目のデートは誘ってきたようなもの

 

 だからイケると踏んだオレ!

 

 デート当日朝から二人で富岡製糸場へ

 

 土曜日だから結構混んでいる。まぁ大した事なかったけど、朝から彩夏の服装が気になっていた。

 

 今日は前回と違く、トップスは薄いピンクのカットソーに下はひざ丈くらいのスカートに歩きやすさを重視したパンプスでいかにもデートみたいな感じで来たので

 

 『彩夏 やけに今日は可愛いなぁ』デートでも行くんか?みたい少し意地悪してみせた。

 

 『せんせいとデートだよ』なんてあどけなく笑う彩夏がメチャクチャ可愛かった。

 

 途中わざと混んでいる人ごみの中、彩夏の手を握りはぐれない様に引き寄せる。彩夏もつなぐ手に力が入るのがわかる。 嫌がっていない証拠だ。

 

 もうオレの中では彩夏を抱く事しか考えていない。

 

 世界遺産の記憶はあまりない。帰りが混むので早めに世界遺産を後にする。

 

 帰りがけオレは彩夏をホテルへと誘う…

 

 …返事をしない彩夏…    しばし沈黙の車内…

 

 オレもあえて言葉を発しないながら横目で彩夏を見る。

 

 少しうつむき加減で困ったような顔をしているが、

 

 オレは帰路の途中にあるホテルへ入った…。まだ周りは明るい…。

 

 少し強引にホテルの駐車場に

 

 オレの方から既成事実を彩夏に作ってあげた。せんせいに誘われたから仕方なく、せんせいが強引だったから・・・ワタシが誘ったんじゃないって心の逃げ道を作ってあげたんだ。

 

 そして彩夏をホテルへと導く手を差し伸べ引き寄せるとさっきと同じく握り返してくる。

 

 二人で部屋に入り少しの沈黙・・・

 

 

 

 彩夏 『こういうところ来たことないから…』とソファーの隅っこに座って言う。

 

 オレは風呂に向かいお湯をためる。彩夏一緒に入ろうと言ったが恥かしいからせんせい先に一人で入って・・・

 

 オレは先にシャワーを済ませ、バックとかすべて脱衣所に持って彩夏がバスへ向かった。

 

 『ぜったい覗かないでよね!せんせい』わかったよ彩夏・・・

 

 ソファーでスマホをいじっていたら彩夏が服を着て出てきた。

 

 ぷぅ  なんだそれ・・・ オレは笑ってしまった。

 

 

 だって恥かしいから・・・・ 恥ずかしさのが先行する彩夏

 

 むかしのカレシとも明るい所じゃできないなんてまるで少女のようなことをいう。

 

 照明を暗くして彩夏をソファーに座るように導く・・・緊張する彩夏を落ち着かせるため軽くKISSをする。

 

 

 彩夏も嫌がってはいない。オレのKISSに合わせようと一生懸命だ…

 

 彩夏を抱きしめながらベットへ導く…。素直に応じる彩夏

 

 KISSをしながら彩夏の服を一枚づづ脱がしていく。うす暗い中少し慣れたのかオレの脱がせやすいように体を合わせてくれる。

 

 オレはガウン一枚だからそのまま、下着だけの姿になった彩夏をベットに導く…

 

 オレはKISSが好きだ。愛情表現の中で一番好きかもしれない。

 

 彩夏の柔らかい唇に貪りつくようにKISSをする。彩夏も少し興奮してきたのか吐息が漏れる・・・

 

 下着を上から外しながらKISSを続ける。だんだん唾液の交換が激しくなる彩夏も久しぶりの抱擁にやっぱり女なんだろう。カラダをくねらせ少し手がオレのチンポに手が触れるがなかなか触らない。

 

 オレが彩夏の手をチンポに導くと握りしめてきた。

 

 彩夏のおっぱいは小さくもなく大きくもなくそんな感じだが、ハリがあってみずみずしい感じだ乳首ももう立っている。

 

 暗い中だから彩夏の気配はわかるが、良く見えない感触だけを感じる。それが余計俺を興奮させる要因となっているのも事実だ。

 

 彩夏も暗い中、羞恥心も完全に消え去りオレに身を委ねている…

 

 彩夏のパンティを脱がしアソコヘ手を伸ばす。もうかなり濡れている‥‥。

 

 彩夏の喘ぎ声も今までは我慢していたがアソコを手が伸びた瞬間から、大きく喘ぎだす。

 

 布団の中に潜り込み彩夏のオ○ンコに舌を這わせる… カラダをビクッと震わせ喘ぎ声がさらに大きくなる。彩夏の中から湧き出る愛液を舌ですくい取り味わうオレ・・・

 

 久しぶりの若いエキスの甘トロイ俺好みの淫靡な味に酔いしれる・・・・・

 

 足の指先~舐め上げ全身を隈なく舐めまわし彩夏の性感帯を探し始めるオレ どのくらい愛撫を続けただろうか・・・女を喜ばせる事に快感を見出してきたオレにとって彩夏をイカせるのにそう時間はいらなかった。

 

 完全にオレに身を委ねた彩夏は、開放感半端なく喘ぎ声が一段と大きくなる…

 

 焦らしながらも彩夏の性感帯である耳を舐め上げると同時にクリトリスを刺激してあげると小刻みにカラダを震わせた直後…イってしまったようで息づかいが荒い…

 

 そっと抱き寄せKISSをする彩夏の方から舌を絡めてくる。

 

 『せんせい 入れて欲しい・・・』彩夏が恥かしそうに囁く…

 

 オレはベットに置いてあるコンドームに手を伸ばす。

 

 あまり経験のない彩夏を安心させるためだ!どうでもいい女にはそんなことしないがいつしか彩夏の事は大事な存在になっていたからだ。

 

 『彩夏 ちゃんとコンドームするから見てて・・・』 うす暗いが目が慣れてきたのでお互いの事は見える。彩夏が見ている目の前でコンドームを嵌め

 

 彩夏に跨るオレ…   さっきイってしまった彩夏は少し濡れが収まってきている…

 

 KISSをしながら亀頭で膣孔の入り口とクリトリスを刺激する。まだ敏感なクリトリスを刺激されただけで彩夏はカラダをビクつかせオレに抱きついてくる。

 

 少しづづ濡れてきたところで、ゆっくり彩夏の中へ入れていく…オレの想像以上のキツイ…

 

 ゆっくりだが入れていくと彩夏の顔がゆがんでいるのがわかると同時に喘ぎ声が凄くなる。

 

 ホテルという事もあり彩夏も本能のままに喘ぎ声が出てしまうんであろう・・・

 

 それにしても喘ぎ声は普段の彩夏からは想像できないくらい大きかったと思う。

 

 彩夏のキツマンにオレのペニスも今すぐにでも暴発寸前だ…休む事無く強弱を付けながら彩夏のオ○ンコにペニスを打ち付ける…

 

 彩夏の気持ちいぃ—–イキそう… と言われながら彩夏の中で果てるオレ

 

 ベットの中で彩夏を抱きしめながら・・・少しの沈黙・・・

 

 その後時間の関係もあり、お互いにシャワーを浴びホテルを後にした。

 

 帰りの車中 恥かしいのか後悔しているのかうつむいたまま喋らない彩夏…

 

 どうした 『後悔しているの?』オレの問いかけに…

 

 そんな事ないよ… 楽しかったよと囁く彩夏は笑顔をオレに向けてくれた。

 

 その後、1か月に1回くらいだが彩夏と会い、ホテルに行き彩夏を抱いたがやはり明るい所はダメ!ってところは変わらないうぶなままだった。

 

 彩夏とは都合をつけて3回くらい会っていたかな・・・たしか・・・

 

 夏になる前から彩夏は卒論とか就活が忙しいからとなかなか会えない日々が続いたし、もう終わりかなぁなんてオレの中でも少し諦めモードに入ってた。

 

 

 結局その年に彩夏に会う事はなかったからこっちからもLINEで『就活と卒論頑張れって』って送ると絵文字で返事が返ってくるくらいのサバサバした関係で年越したんだと思う。

 

 その頃はオレも仕事も忙しくなり彩夏の事は忘れかけていた。そんな時に3月の初めころに彩夏からLINEがきた。

 

 ちなみに彩夏に出会ったのはココ

 

 サイト内の新人検索|ピュアカテゴリー投稿のアイコンも初期状態だった女の子

 

 

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