男友達は相変わらず隅っこで小さくなってゲームをしていた。
コチラへは目線を合わせようとしないし、何も聞こうともしない。彼なりの気遣いなのだろう・・・。
賢者モードになった俺にはこれ以上は無理と判断して、3人で飯を食いながら話を聞いた。
近くのゲーム専門の売り場でバイトをしている むかしからの友達と言っていた。
途中化粧直しをしていたありさが戻ってきた。今では、下の中くらいにし見えない。
ラブホの休憩時間も押し迫っていたから、慌ててラブホを後にした・・・
ラブホの駐車場でその日は、別れたが帰る途中に
『今日はありがとう・・・』『また時間が合えば・・・』って入ってきたので、
『コチラこそ、ありがとう』それが最後だったかな・・・
後日 少し気になった時、教えてもらったメアドに送ったら送れず
出会いサイトは退会していたので連絡手段も失った。
よくよく考えると完成度の低い男の娘だったと思うが、その時のオレは妄想の方が先行してしまい、的確な判断ができなかったのだと今は反省している。
だが、こんな失敗もなかなか現実世界では体験できないだろう。
今では、この失敗は良い経験だったと思っている。
実際・・・今でも出会い系サイトには男の娘の書き込みがある。
最近の娘は完成度の高いプロフ写真を載せている娘もいるし、会いたいなって思う子もイッパイいる。
ニューハーフだっていう娘もいたなぁ・・・
どちらかと言うと失敗談だが、貴重な体験がだったと今では良い思い出となった。
あの二人・・・今頃なにしているのかなぁ・・・
ちょっとフェチ的な出会が出来たのはココでした。