??? なんだ・・・
相手『わたし・・・女装したオトコなんです。』
エェェェェーーーーーーーー そうきたか! ん? 二人とも男の娘?
今までの出会い系サイトの出会いの中にこのパターンがなかった俺は、なぜかこの時点で興味津々だった。
オレ『2人とも男の娘なの?』
相手『いいえ私一人でもう一人は普通の男です。・・・』
オレ『じゃあなんで・・・3人で会う?』
相手『初めての人と二人で会うのは怖いから・・・』
なんだこいつら・・・なんか企んでいるのか? 一筋の不安が感がよぎったが、一人盛り上がったオレは少し切り込んで
オレ『ホテルとか行けるの?』 とダメもとで送ってみた。
少しして返信が・・・
相手『良いですけど! 友達も一緒なら・・・』 ( ,,`・ω・´)ンンン?
なんなんだ??? 疑問符がオレの気持ちの中に立ち込めたが、話を進める事にした。
オレ『オトコとエッチした事あるの?』
相手『ないです。・・・』
カノジョ?いわく一人では怖いから何もしないから友達をそばに居て欲しいらしいが、それではオレも不安だ。
とりあえず二人で会う事を何度かメールをして懇願するがやっぱり怖いからとの事だ。
ここまでメールしてきた感じで感じたのは、単純に怖いんだろうなと言う感情が読み取れたし、男の娘と言う、未知との遭遇に興味津々なオレは一大決心をした。
メールを初めて3時間くらい経過していたから、彼女?達ももう河川敷にはいないらしい。
次はいつ河川敷に行くか?聞いたら今度の木曜日の夕方からという事でダメもとでアポ取ったら、河川敷そばの役所の駐車場で待ち合わせする事になった。
役所の駐車場なら危ない奴が来たらソッコー逃げればいいや!と思い待っていると軽が空いている駐車場の中でオレの車から3台開けて止まった。
確かに男が運転している。隣にはロングヘアーの女が座っている。
こいつらか?と思った瞬間・・・女が車から降りて俺に声を掛けてきた。
男の娘『こんばんは!!〇〇さんですか?』
オレ『そうだよ〇〇ちゃん?』
周りは夕方の6時近くだからうす暗かったのでハッキリ見えなかったが、見た目は中の上くらいのオンナに見えた。
オレ『助手席に乗って・・・』
助手席に座ったカノジョに色々質問責めするオレ・・・
その間、隣に止まった男の娘のダチの軽が気になったが車の中でスマホをいじっているみたいだ。
男の娘…名前は確か…ありさだったと思う。この辺は曖昧だ許してくれ…
小さい時から女の子になりたい願望があって、
友達に相談したら協力してくれて女の子の洋服を一緒に買いに行って人がいっぱいいる所では恥ずかしいから、薄暗くなった河川敷や土手で女装してヒールを履いて歩き方の練習していたんだとか…
友達の提案で出会い系サイトに登録を女性でして書き込みして、たまたま俺が返信してきたとの事だ。
その返信はすべてダチの男がしていたとも告白してきた。
なんだ?こいつらタレントとマネージャーかぁ?
ホテルにOKしたのもありさは知らなかったらしい・・・。
ありさが一旦車から降りてダチとホテルの件で話しているようだ。
オレも一旦車から降りて煙草に火をつける。10分位してありさが助手席に戻ってきた。
『女装しているから、女にもなりたいししたことないけど大丈夫ですか?でも男友達も一緒で・・・』と言ってきたので、悩んだが男の娘の初体験を奪いたくなったオレはOKを出した。
一緒に来ていた男とも少し話をしたんだが、どうやらありさの悩みを真剣に聞いている優しい男友達と判断したからだ。
ありさを助手席に乗せ、男友達が後からついてくる形でホテルを目指した。
向かう途中のありさの太ももに手を伸ばす。生脚だ!かなり恥ずかしがっている。胸にも手を伸ばすが、うっすらだが胸のふくらみもある。
ブラジャーはしているが詰め物だらけとありさは言う。
オレも期待感いっぱいで下半身が膨れてきているのを感じる。
男友達の車をラブホのそばに駐車して3人でラブホに入室しようとしたら従業員に監視カメラでチェックしていたのであろう・・・止められた!! うわぁ まずい オレの心の叫びだ!